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中学校・高等学校国語科授業づくり演習
教科書にそれがあるから授業を機械的にこなすのでは良い授業にはなりません。学習者に身につけて欲しい能力を想定し、それを身に付けられるようになるためには、この教材でどのような課題を作り、どのような評価をすればよいのかを考えて授業づくりをしていくべきです。
中学校・高等学校の専門的な国語科授業について「教材研究」を進めていきますが、国語に興味がある方、国語授業力を付けたい方は、小学校の先生、小学校志望の方でも履修できます。
毎時間題材を受講者が持ち寄り、それについて題材の《核》となるべき《問い》を話し合って考えていき、模擬授業もしていきます。
2025/10/9
「字のない葉書」向田邦子
授業課題の検討
2025/10/30
上越教育大学附属中学校授業参観
2025/12/11
対話が生まれるきっかけや環境とは?
2026/1/29
それぞれの研究発表と検討
2025/10/16
「字のない葉書」向田邦子
教育実習授業の検討と授業課題の検討
2025/11/27
「竹取物語」蓬萊の玉の枝
生徒が古典に興味を持つようになるにはどうすればよいのか?
2026/1/15
新春句会
2025/10/23
「星の花が降るころに」安東みきえ
授業内ディスカッション会話の分析
2025/12/4
「語彙力」を伸ばすために国語科教員ができることは?
・笑ってはいけない音読
2026/1/22
百人一首大会
2025年度
2024/10/8
生徒たちの授業参加を成立させている語彙とはなんだろうか
2024/11/7
「永訣の朝」宮沢賢二
群読
2024/11/28
「故郷」魯迅
訳者の違いによるニュアンスの違い検討
2025/12/19
「竹取物語」蓬莱の玉の枝
対話を促す問いについて
2024/10/24
批判的思考とは?
対話が生まれる条件とは?
2024/11/14
読書へのアニマシオン
2025/12/3
「対話の精神」平田オリザ
2026/1/9
新春句会
2024/10/31
「走れメロス」太宰治
生徒の〈思考力〉を促す「手立て」について
2024/12/4
「少年の日の思い出」ヘルマン・ヘッセ
「読み深めカード」を活用した授業実践
2025/12/12
「「不便」の価値を見つめ直す」のレビュー文を書き、対話をする活動
2026/1/16,23
各人の研究成果発表
2024年度